御挨拶

代表取締役社長
宗像 章

人類文明に最も貢献した発明は、グーテンベルグの印刷技術といわれています。その技術は今では情報伝達機能へと変化し、ITに支えられ無限の広がりを感じさせております。
地上に人類が存在する限り、人は情報を発信し情報を求めます。この永遠の課題にどう応えていくか、印刷業界全体が存在意義を問われる時代となりました。
写植機1台から始まった我社は、印刷技術をベースに情報伝達機能でお客様のお役に立つことを企業使命としております。しかしながら、情報伝達技術は余りにも幅が広く、余りにも奥が深いのが実態です。
設備・機材の面では企業間格差は既に無く、量から質へと社会の価値観が転換した今日、質の高いコラボレーションと全体最適を踏み外さない専門家達の英知があって初めて、本質に触れる仕事が進む時代になったのです。
お客様の向こうに居る「真のお客様」の感性に触れる質こそが、お客様が我々に求める究極の機能と信じて、取引先の独立自尊の英知をも巻き込んだコラボレーションで、お客様と共に永続性を追及したいと願っております。

◆技秀堂ウェイ◆

宣言

我々は、過去も未来も現場を持つ印刷商社であり、印刷技術を核に、経営理念に従い行動することを宣言する。

我々は、人格に磨きをかけて商いの原点を追求し、200年企業の礎を作りこむ。

我々は、質の向上こそ究極の目標と考え、プロとして恥じない人格と組織を作りこむ。


経営理念

<存在目的>
我々は、お客様の期待に応えることで、我々が幸せになる事を、会社の目的とする。

<企業使命>
我々は、お客様の想いが的確に伝わる物や手段を作り、お客様の事業に加工技術で貢献する。

<事業領域>
我々は、1回限りの特注品コンサル業であり、バラツキのない量産品を作る製造業である。


運営指針

  1. 我々は、経営理念の実現に向け、目標を達成すべく、自ら会社運営の主体となる。
  2. 我々は、組織運営にあたっては、公正・フェアーの精神を旨とする。

  3. 我々は、無知・稚拙・粗雑さと決別し、専門知識と経験に基づく「したたかさ」で、競合に負けない仕事をする。
  4. 我々は、成果につながる行動のみを「仕事」と考え、「いい仕事」を追求する。
  5. 目指すべき「いい仕事」とは、利益が自然に出る進め方にあり、我々はこれを追求する。
  6. 利益とは、仕事の目的ではなく、仕事を継続・発展させる手段である。
    • ①. 利益とは、顧客の信頼度の評価結果であり、仕事の改善に対する天の評価である。(顧客)
    • ②. 利益とは、不確定な未来に備える準備予算の原資である。(未来への保険、環境整備)
    • ③. 利益とは、給与等 働く環境を向上する原資である。(人)
    • ④. 利益とは、自己資金を蓄積する原資であり、株主・出資者への配当原資である。(資金、資本)

概要
商号 株式会社 技秀堂
所在 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里 2-36-15
電話 営業:03-3803-8511
製造:03-3803-8911
Fax 営業:03-3803-8510
製造:03-3803-8771
HP http://www.gishudo.co.jp
E-mail info@gishudo.co.jp
創業 1952年9月(昭和27年)
設立 1955年3月(昭和30年)
資本金 2,000万円(連結 4,300万円)
年商 21億円
従業員 80名
関連会社 技秀堂印刷(株)、GPクリエーション(株)、(株)メディカルコミュニケーション、一般社団法人健康マネジメント協会
取引銀行 日本政策金融公庫本店、商工組合中央金庫池袋支店、三井住友銀行日暮里支店、みずほ銀行尾久支店、朝日信用金庫根岸支店
加入組織 東京都印刷工業組合、東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合、日本印刷技術協会、東京商工会議所、内外情勢調査会、クラウドマネジメント協会、ドキュメントサービスフォーラム、営一懇話会、モリサワ会
主な得意先
大学等 東京大学、慶応義塾大学、早稲田大学、東洋大学、東北大学、その他大学・中学・高校・専門学校
報道機関・商社 読売新聞社、時事通信社、内外情勢調査会、伊藤忠テクノソリューションズ、住友商事
金融機関等 全国銀行協会、日本政策金融公庫、三井住友信託銀行、日本信用情報機構、荒川区、科学技術振興機構
出版社等 じほう、インプレス、リットーミュージック、ダイヤモンド・ビッグ社、ナツメ出版企画、海人社
その他 全日本空輸、ジャルックス、FC東京、聖マリアンナ会、日経リサーチ、我孫子ゴルフ倶楽部、積水化学工業、協和発酵キリン、マルエツ、イタリア文化会館、東京教育技術研究所、企画制作プロダクション、広告代理店等、約250社
沿革
1952年9月 深沢貞造が山梨県石和町から上京し、写真植字機研究所よりA型写植機1台を導入して写真植字業を開業。(豊島区東池袋1丁目豊島公園近く)
1953年4月 港区西久保桜川町へ移転し、フカサワ・フォトタイプ社を起こす。
1955年3月 有限会社技秀堂を設立。(資本金100万円)
1961年10月 港区西新橋2丁目へ移転。
1967年12月 同地に4階建てのビル落成。
1969年4月 (株)花グループを(株)東京印書館と共に設立。(資本金200万円)
ISハナマチック電算写植機を開発、日本で写植機の電算化に道を開く
1972年3月 株式会社技秀堂を別途設立。(資本金100万円)
1972年7月 通産省構造改善事業承認により(株)花グループと共に、IS電算写植入力機100台と同出力機4台の体制を敷く。
1978年4月 印刷部門として日暮里に技秀堂印刷㈱を設立。(資本金200万円)
1981年1月 人事労務体制の全面改革。(社内改革開始)
1982年6月 有限会社体制を組織変更登記。(株)技秀堂、GPクリエーション(株)、技秀堂印刷(株)
1982年12月 四谷センター開設。(四谷4丁目、読売住宅案内生産体制確立を新聞社より要請され西独ヘル社製のDigset20TJ電算写植システムを導入、日本で2台目)
1983年5月 神田支社設立。(内神田1丁目、読売新聞本社近くの読売住宅案内ビルに四谷センターを統合し、隣接する酒井ビルに渋谷NHK共同ビルから電算室を移動)
1987年2月 読売住宅案内の廃刊に伴い社内体制の再編成。神田支社を閉鎖し西新橋の本社近くのK1ビルと渋谷NHK共同ビルに縮小吸収。
1987年5月 新橋本社建物の底地を買取る。借地権から所有権へ。(バブル期で担保力急拡大)
1987年11月 深沢貞造社長退任、代表取締役相談役に就任。阿部啓二郎専務が社長就任。
1990年8月 西日暮里2丁目に新社屋完成。製造部門の全てを統合。(IBMのAS/400導入で個別原価管理)
1990年10月 渋谷NHK共同ビルにて㈱万栄との提携により映像事業の開始。(ビデオ制作)
1991年6月 MBOにより創業家から自立。株主と役員を一新。
1991年9月 西日暮里5丁目の大橋ビルに営業部と総務部を移転。新橋本社は売却。
1992年3月 日本経済新聞社賞を受賞。(信金協議会連合会第5回表彰、斬新な印刷工場で)
1992年12月 経営改善委員会発足。
1993年7月 中期経営計画発表会開催。
1993年11月 全部門を技秀堂ビルに収容し製販一体の体制へ。
1994年6月 第41期経営方針発表会を開催。(以後毎年開催)
1998年9月 カラーDTP体制確立。
1999年5月 インターネットサーバー設置、ホームページ開設。
1999年6月 オンデマンド印刷機導入。(モノクロ、Docutech135)
2000年12月 カラーオンデマンド印刷機導入。(Color Docutech 60)
2002年2月 ISO9001取得。
2002年4月 CTPシステム導入。(PTR8600、True flowシステム) 全社フルデジタル体制確立。
2004年9月 宗像章専務が社長就任。阿部社長は会長へ。
2005年6月 菊全判8色機導入。(アキヤマ機械)
2006年3月 CTP増設。(PTR8800)
2008年1月 ISMS取得。
2009年9月 阿部会長退任。
2010年2月 組織改革。57期(2011/6)で業績が劇的改善。
2011年7月 経営理念、運営指針を全面改訂。5カ年計画発表。
2014年9月 一般社団法人健康マネジメント協会設立。健康ビジネス開始
2015年9月 運営管理システムをプリントサピエンスに全面変更。
就業規則と賃金体系を全面改訂(賃金は年棒制に移行)。
健康マネジメント協会が大橋ビルに移転。
2015年12月 健康マネジメント協会が初のセミナー開催(市ヶ谷私学会館)。
全国バス会社100 社参加。 講師:国交省、日本バス協会、医師、顧客
組織
代表取締役 社長 宗像 章
取締役 小泉 雅史
常務執行役員 製造本部長 西野 道明
監査役 野尻 純孝
執行役員・営業部 部長 加藤 重容
生産管理部 次長 箭内 浩二
プリプレス部 次長 川原 亜子
技秀堂印刷 株式会社 監査役 木下 秀三
野尻 純孝
一般社団法人 健康マネジメント協会 理事

幹事
小泉 雅史
山口 英
福森 久美
技秀堂 組織図
設備
DTP MAC-PRO・POWERMACG5・POWERMACG4(OS9)計35台(CS6まで対応可)
データサーバー HP ProLiant DL320・HP ProLiant DL380
スキャナー CONTEX HD ULUTRA (A0対応大判スキャナ)
DDCP Konica Minolta製 Falbard AQUA 2台、FUJIXROX DocuColor 1450 GA 1台、FUJIXROX DocuCentre-III C4400 1台
RIP 大日本スクリーン EQUIOS
CTP 大日本スクリーン PTR-8900 1台
印刷機 菊全判8色機、菊全判2色機、菊半裁1色機、菊全判1色両面機
POD FUJIXROX Color 1000 Press (カラーオンデマンド印刷機)1台
FUJIXROX 4127 Light Publisher(モノクロオンデマンド印刷機)1台
製本機 くるみ製本機、折り機、穴あけ機、簡易PP機
断裁機 2台
車両 10台
コピー機 8台
管理系ネットワーク 50台

所在地


info@gishudo.co.jp
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株式会社 技秀堂
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里 2-36-15
【TEL】
営業 : 03-3803-8511
製造 : 03-3803-8911
【FAX】
営業 : 03-3803-8510
製造 : 03-3803-8771


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